EnCube(インキューブ)でレッスンするときに必要な心構え

EnCube(インキューブ)でレッスンするときに必要な心構え

EnCube(インキューブ)は、スマホの動画を通して英会話スキルを磨ける教材です。

「私のあとに続けて言ってください」という先生の言葉に従って発音を練習することで、英語が「わかる」「聴ける」「理解できる」ようになります。

ただ英会話教材を初めて使う初心者の方には、EnCube(インキューブ)でレッスンするときにいくつか必要な心構えがあります

「相手に伝える」という気持ちを持つ

当たり前と言えば当たり前ですが、英会話では相手の英語を理解できる能力だけではなく、自分の考えていることを英語で話す能力が必要です。

もちろんEnCube(インキューブ)では、【ネイティブ英会話マスター】を初め3種類の動画を通してさまざまなフレーズを学べます。相手の言うことに対して、きちんとレスポンスできる力は身につけられるでしょう。

ですが漫然と受けるのではなく、「相手と英語で会話をするんだ」という気持ちは必要です。なぜならその気持がないと、せっかく習ったフレーズもスムーズに出てこないからです。

例えば「I ate bread in the morning.(私は朝パンを食べた。)」というフレーズ。このフレーズを相手に話すためには、私は朝食べたということを伝えたいという気持ちが必要になってきます。

もし仮にそうした気持ちがないと、変に恥ずかしがったり「こんなことを言っていいのかな」と思ったりして口に出すことはできません。口に出すことができないということは発音する機会がないということ。それはいつまで経っても実際の会話で「I ate bread in the morning.」とスムーズに言えないことになります。

なぜ「相手に伝える」という気持ちが必要なのかと言うと、EnCube(インキューブ)がアウトプットを重視している英会話教材だからです

「相手に伝える」「ちゃんと話す」という気持ちを持ちながらレッスンを受けることで、初めて教えてくれるフレーズが自分のものになり、実際の英会話スキルが向上していきます。

自分の目標を見失わないように

英会話学習は、学習することが目的ではなく相手とコミュニケーションを取れるようにするのが目的です。これも当然と言えば当然ですね。

「海外旅行に行きたい」「ネイティブの友だちを作りたい」

初心者の方でも、英語スキルを使ってやりたいことがあるから学ぶはずです。その目的を忘れないようにしてください。

目指しているところを忘れてしまうと、スキルが伸び悩んだときに英会話教材をマスターすることに意識が向いてしまいます。そうなると英会話教材が少しでも面白くなくなったときに、途端に英会話を学ぶモチベーションが下がってしまうのです。

今は到底叶えられないと思う夢でもいいので、自分の理想をきちんと持ってレッスンを受けてみてくださいね。

以上、EnCube(インキューブ)を受ける心構えをご紹介しました。

ただこれは何も難しいことはありません。EnCube(インキューブ)では初心者の方でも堂々とアウトプットできるように作られていますし、楽しく英会話レッスンができるように工夫がこらされています。

ちょっと意識をするだけで、EnCube(インキューブ)で得られる効果はぐっと変わりますよ。

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